--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.09.23

Megabass / F3・1/2-65GTC 飛燕 HIEN TYPE S

トマホーク

Megabass / F3・1/2-65GTC 飛燕 HIEN TYPE S
http://www.megabass.co.jp/product_detail.php?keyid=279&item1=1


ロッドスペック
LENGTH 6'5"
ACTION     FAST
Lure Wt. 3/16-5/8oz.
Line Lb. 5-16Lb.
Blank Material Hi-10X Graphite

メーカー説明
GTCは、センシティブな極細ティップとハイテンションベリー(胴部)が、ピンスポットにつくスレたショートバイトフィッシュにクチを使わせて確実にバイトに持ち込む「仕掛けるクランキング(クランクベイト・フラップスラップ系シャッド・ライトジャークベイト・バズベイトなど」や、POPXやPOPMAX のピンスポットドッグウォーク、或いは、ヘビーダウンショットやビッグワームのノーシンカーの釣り(トーナメントクロウラー、ヤマンバ・ハゼドンマグナムなど)にもアジャスト。魚を掛けてからは「可変テーパーブランクス」によって、フルパラボリックテーパーへと変貌し、トルクフルな特性が高荷重域で発揮される。つまり、ルアーコントロール中のロッドワーク時は「先調子」、キャスティングやファイト、ランディングでは「胴調子」になるロッドだ。



今晩はw

なんだか急にみかん王国も寒くなりましたw こないだまで暑い暑いってぼやいていたのがうそみたい。

季節の変わり目が極端すぎるのもいかがなものかw

おじいちゃん、おばあちゃんはこんな気温差大変!いや変温動物はすべて大変かw


へーと、竿買っちゃいました!

早速使用してみたのでインプレです。といっても使用時間は・・・・3時間ぐらい?

しかもネコリグオンリーですw

この竿おぼえてますか?

DVC00563.jpg

そう、そうあれですよ!

メガバス デストロイヤー HEDGEHOG F3st-63X (Hi10モデル)
●6フィート3インチ
●ULTRA EX.FAST
●1/16~5/8オンス
●5~16ポンド
●Hi-10X Graphite
タフなスポットで圧勝するためのスモールテキサスやディープのダウンショット、ライトウエイトジグ。ついばむバイトを食わせ掛けていくスモールベイトを使用したサイトフィッシング。タフなスポットにおけるテストフィッシングでは、驚異的なフックアップ率を達成した HEDGEHOG。この特殊な「食わせ掛け」を実現するスティンガーティップアクションは、ソフトベイトを使用した食わせの釣りだけでなく、従来のレギュラーテーパーロッドを使ったミノーのトゥイッチやライトクランキングでカケ損なっていた、ルアーに対して至近距離まで詰めて瞬発的にアタックするバスの「触れアタリ」をノセてくれます。レギュラーテーパーのバーサタイルロッドを卒業し、さらなる釣果を求める旅へとステップアップしたエキスパートが使ってこそ、その真価を発揮する、ハイエンドな競技専用スペシャルです。

というような竿なんですけど、メーカーのHPにはラインナップされてない!?

特異な竿だからねー・・・やっぱり売れないのかな?

最初はベイトフィネスロッドとして、F3st-63Xのヘッジを使用してたけど、極端なるスティンガーティップの高弾性ロッドとライトルアーの相性がどうもしっくりこなくて・・・
STGcopで実践投入して、数匹バスをキャッしたものの、スワンプ(1/32oz)5.2グラムのネコリグのキャスタビリィー性能はお世辞にも快適とは言える完成度ではありませんでした。特にキャスティング時のリリースポイントが非常に狭く、オーバーハングの下等のピンスポットへのキャスティングは非常に難易度が高く、とても実戦向きとはいかず、ストレスを感じながらの釣りになっちゃいました。当然、降板。

周囲やブログでもベイトフィネスの必要性についていろいろコメントをもらって、改めて自分が通っているフィールドでの必要性は非常に低いことは明白。そんなこんなで少しベイトフィネスから遠のいてたけど、なんとなーく自分のひとつの武器としてなり得ないかと心のどこかでもえもえ?いや、もんもん?してました。

もっと快適なロッドは探せば沢山あるみたいで・・・
最初はエースメーカーさんのオールソリッドベイトロッドの購入を考えていました。
http://www.acemaker.co.jp/

非常にいいなぁ~とよだれだらだら流してましたが、好きでメガバスロッド使用してるんだから、一応こだわって同じメーカーから適用ロッドを検討しようということで  Megabass / F3・1/2-65GTC 飛燕 HIEN TYPE S はどうかなといきつきまして。

どーも、メーカーの説明によるとクランキングロッド専用機として製作されているようですが、説明を読んでわかるように高感感度ロッドとしても使用が可能ということで、ベイトフィネス仕様としても使えるかなと判断したわけです。購入にあたっていろいろググってみても、具体的な内容のものは見つからなかったので勢いで購入してみしたw

んでっ今日早速、使用してわけですけど、HEDGEHOG F3st-63Xと比較してのインプレだけど、キャストフィーリング、キャスト性能とも 飛燕 HIEN TYPE SF3・1/2-65GTCの方が使い易い!これはあくまでも主観。

双方とも食い込みの良いティップをもってるけど、もともとクランク用に作られた飛燕はティップの曲がり幅も広く、ライトウェイトでもティップからベリー部への加重のかかり具合が感じやすく、イメージしたキャストが可能となった。みたいなw

DVC00576.jpg

使用時間が短いのでこれ以上のことはまだよくわかってないけど、もっと気持ちよくキャストしたいのであれば

Megabass / DESTROYER OROCHI PEAK PERFORMANCE  F2-64DG  ENDMAX  または

Megabass / DESTROYER NEW EVOLUZION Ti MICRO-TITANIUM FIVER IMPLANT SYSTEM ROD F1・1/2-63Xti  EXPADA

なんかがいいかもしれない!

しかーし、マッキーの住んでるみかん王国の田舎ではメガバスの竿を触って選べるほどのショップってないから。
上の2本も触ってみたいなぁ~

ついでに坊やと一緒に記念撮影してみましたw

DVC00549.jpg

なんだか、気持ち悪そう・・・・・w

スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://otonbo26.blog85.fc2.com/tb.php/306-4c590400
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。