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2010.09.01

ホールショットプレート パートⅢぐらい?



こんばんは。

チャプター最終線が終わって興奮冷めやまないマッキーナですw

というのは嘘ですw

今週末もSTGcup第7戦が高知県早明浦ダムで開催されます。先週と今週と連チャンです(汗)

(汗)←いろんな汗がありますが、家族が関係する汗汁が一番怖いです。


汗汁は置いといて・・・

こないだ装着したホールショットプレート(※以下:板と省略します)の所感など書いてみよ~と思います。

うれしいことにこんな板記事でもしっかり見て下さっている方々がいらっしゃいましてw

こないだのチャプターの最終戦で「板記事見てますよ!」って!?

おおぉぉ~これにはびっくり。

こんな釣り馬鹿の記事を見てるなんて・・・・プププッ そんなあなたも釣り馬鹿ですよw


さて、期待していた効果は2点

①加速時のジャックプレート内を伝わるバックウォッシュの防止 と ②二次効果としてプレーニング能力の向上

だったわけですが・・・

結果、装着前と装着後ではバックウォッシュの水量は以前に比べて減少しました。すべて解消するまでに至らなかった要因として、静止時にジャックプレート内ある水は加速による圧によってジャック内を上に押される形となって、一定量はバックウォッシュ現象が見られました。ある程度推進力が高まると、板がジャックプレート内への水の浸入を防ぐ形となって効果を発揮しているようです。

二次的効果に関しては・・・・微妙?かなw
バックウォッシュが減少したためにプレーリングの時間が短縮されたけど、板にトリムタブの効果があるかはやっぱり微妙w


そこでちょっと写真付きで解説してみますw

この写真はボート後方から撮影したものです。写っているのは船外機とジャックプレート。

よく見ると中心部に隙間が開いているのがわかりますね。

DVC00495.jpg

ジャックプレートの隙間から押し出された水は船外機のフレーム?を伝って・・・・
DVC00496.jpg

トランサムを超えてボート内にバックウォッシュとなって進入してきますw
DVC00497.jpg

船外機の高さのセッティングでトランサムより上に位置していることで、このような現象が起こっているんだと理解してますが・・・なにせ素人なので考えが間違っているかもしれません(汗)

残念な結果だけではなくてうれしい効果もありました。

低速時、スタンヘビーのマッキーボートはすぐにボートが前後にピッチングしていましたが、板を装着してからは以前に比べて、低速時のボートの姿勢が安定しましたw

というこは加速時も少しはプラス効果があるかもしれませんね。

まあ、付けて良かったということですw


今、考えていることはバックウォッシュ防止のための更なる改良。といってもジャックプレートの内側にステンの板を挟み込むだけのプチ改良ですw

でも、これを実現するには船外機を外さないとできません。人力じゃねぇ~

ボルトが邪魔して、コーキングで固定するのも難しそうだし・・・。

もうちょっと悩んでみます。

ついでにトランサムエッジも付けようかな。


しかし・・・こんなブログの内容って・・・



完全な自己満足の世界ですw
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