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2010.08.14

ホールショットプレート



こんばんは。相変わらずの深夜の更新です。

お盆休みは皆さんどうお過ごしですか?

とりあえずマッキーは仕事してます。


こないだ取り上げたホールショットプレートのこと覚えてますか?

船外機とボート本体の間にあるジャックプレートの底板のことなんだけども・・・。

んっ?忘れました?

そりゃしょうがない。なんたってこの暑さだからねぇー。


んでっその底板ができましたw イエーイ!!

見てのとおり単純なステンレスの板!?

しかーし、詳しいことはわかりませんが、レーザー加工で切り出しって、表面加工も施しているようで

なんだかわかりませんが、ステンレス素材そのものもいいものらしいです。

ってよーわかってませんがw とにかくいい物らしい・・・w

仕事中、気になって気になって、何度も触って眺めちゃいましたw

同僚には変に写ったやろなぁ~異常行動?みたいなw



仕事から帰って早速、取り付けてみました↓

取り付け前
DVC00422.jpg

取り付け後↓
DVC00423.jpgDVC00425.jpg

さてさて、この底板効果の程はというと・・・理論上ですが、静止時からの安定した滑走状態までの時間を短縮してくれます。よーはボートの立ち上がり性能が向上する!はず???

ボートに乗っている人は、ホールショットプレートいるの?と思う人もいるはず。

ちょっちマッキーのボートのセッティングを説明すると、ボートは14fスナガエキスパート1400と小型ボートです。オーバーパワー申請をして船外機を50馬力から60馬力に変更しています。バッテリーはエレキ用にVoyager M27MF(160RC)を2個とセル用にスターターバッテリー40サイズ。そしてタンクは45リットルタンクを船尾ストレージ内に固定しています。大体これでご理解できるように、スタンヘビー気味&エンジンをセットバックしているので、当然、加速性能は悪いわけです。ペラのセッティングも3枚ペラと高速重視。おまけに4ストローク特有?かどうかわかりませんが、低回転時の出力はお世辞にもいいとはいえません(汗)

まー素人がセッティングしたんだからしょーがないということで、ここまでセッティングを煮詰めてきましたが、ライブウェルに水を張ると!?

どうしたことでしょう?
かなーーーーーり、プレーニングが遅くなりました。あーぁこの引き波・・・・(汗)
周りの人には迷惑だなぁ~ ということもありまして、悩んでるとこのプレートとトランサムエッジのどちらかで改善を図ろうと考えつきました。

トランサムエッジはトランサムと船外機エンジンの角度調整用スペーサーです。トランサムエッジの取り付ける向きによって、最大トリムアウトの角度をアップ、また上下逆転に取り付けた場合、トリムインの角度をダウンと角度を変えれるパーツなんですが、取り付けには一度、船外機を外さないといけないということで、人力では無理。

だったら、まずはホールショットプレートでも作ってみっかというノリですw

ただ、効果を試すのは次週のチャプター4戦目になりそうです。
ぶっつけ本番っていややなぁ~。

ステンレスは3ミリ厚で作ったけど、2.5ミリでも良かったかな?少しというか以外に重たかったのにはびっくり!?
立ち上がり能力をあげるために、少し長めに作ってみたんだけど、こりゃあ、ちょっちと長い・・・・かな?

明日はジョンボートを出して、一日トッパーになってきますw

また報告しまーすw
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この記事へのコメント
カッコウィー!!
Posted by サイト at 2010.08.22 18:21 | 編集
おもってなやろー(笑)

Posted by サイさんへ at 2010.08.22 22:46 | 編集
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