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2010.04.11

ベイトフィネス 実践



ベイトフィネスタックルのテストを兼ねて、近所のO女川に行ってきました。午前中と午後とにわけて短時間の釣行です。この時期のここのフィールドは、上流域のスポーニングエリアでは、雄のバスがシャローを意識して、スポーニングスポット付近のストラクチャー周辺でウロウロしているのでそこを狙い撃ちするとよく釣れます。釣り人のプレッシャーがかなり強いので、タイミングが合わないとまったく釣れないこともしばしばです。

さて、今回メインのベイトフィネスタックル。釣果は別にして、オープンウォーターでのキャスト性能は目を見張るものがありました。25~30mのキャストが可能です。快適にキャストできるルアーウェイトは、ずばり4.0g以上。これについてはタックルバランスであったり、リールの回転性能、キャストスキルによって多少異なると思いますが、マッキーは4.0g以上のウエイトがないとストレスを感じました。

オーバーヘッド、サイドキャストの場合は4.0g以上あれば、飛距離もでますが、ピッチングの場合は5.0g以上ないと少しキャストが難しくなりました。今回、リールに6lbラインを75m巻いてましたが、50m程度に糸巻き量を押さえてやると、少し違ったキャストフィールになっていたかもしれません。

今回、使用した一部のルアー↓
DVC00132.jpgDVC00131.jpgDVC00133.jpg

今回、使用してみた感想ですが、「面白い釣り方」だと思います。活用性はまだ良く理解できてませんが、実践向きに導入していくのであれば、8~10lbラインに巻き変えて、5g以上ルアーでライトカバー用として使用してみようと考えています。

DVC00125.jpgDVC00126.jpgDVC00123.jpg

今年はここのベイトフィネスタックルをもう少し使い込んでみようと思います。自分が行くフィールドで、強い武器になればいいのですがw
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