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2010.04.11

ベイトフィネス タックル



久し振りのブログUPです。今日、偶然にも3人の釣り仲間から更新指示がありましたw。感謝ですね。実は4日の月曜から喉を痛めていまして、チャプターの疲れも重なって、毎晩、早くから床について体力回復を図っていましたが、まだ、喉は良くないみたいです。声帯痛めたかな?まぁ、回復傾向なのでこのまま様子をみてみようと思います。

先週の日曜日のチャプター愛媛第1戦は結果から言うと THEノーフィッシュ!!でしたw。実は去年もノーフィッシュ。いゃ~やってしまいました。前日のプラクティスはかなりの好感触だったんですけどねぇ~。そんなに甘くないてすね。
・・・・ほんと~は…かなりへこんでます。ブログを更新する気にもならないぐらい、ハート無礼苦中でした。第2戦は頑張んないとねぇ~。

s-CIMG0572.jpgs-CIMG0571.jpg

え~さてさて、前回の記事の「ベイトフィネス」。あれから数人とこれについて意見を交わしてみましたが、個々のスタイルによるベイトフィネスの必要性について、いろいろな考え方を伺うことができました。こないだのTOP50で優勝した馬渕選手からもメインタックルとなったベイトフィネスタックルを触りながら「メリットとリスク」を大会の様子を交えて話を聞くことができました。

とにかくその威力はすごいっ!の一言だそうです。他の選手が流した後でもバイトを得ることができたのは、このベイトフィネスだったからといっても過言ではないようでした。


ということで、強引な展開ですが、早速、タックルを準備してみました。
ロッドは 
メガバス デストロイヤー HEDGEHOG F3st-63X (Hi10モデル)
●6フィート3インチ
●ULTRA EX.FAST
●1/16~5/8オンス
●5~16ポンド
●Hi-10X Graphite
タフなスポットで圧勝するためのスモールテキサスやディープのダウンショット、ライトウエイトジグ。ついばむバイトを食わせ掛けていくスモールベイトを使用したサイトフィッシング。タフなスポットにおけるテストフィッシングでは、驚異的なフックアップ率を達成した HEDGEHOG。この特殊な「食わせ掛け」を実現するスティンガーティップアクションは、ソフトベイトを使用した食わせの釣りだけでなく、従来のレギュラーテーパーロッドを使ったミノーのトゥイッチやライトクランキングでカケ損なっていた、ルアーに対して至近距離まで詰めて瞬発的にアタックするバスの「触れアタリ」をノセてくれます。レギュラーテーパーのバーサタイルロッドを卒業し、さらなる釣果を求める旅へとステップアップしたエキスパートが使ってこそ、その真価を発揮する、ハイエンドな競技専用スペシャルです。
ってな感じです。よーわからんよねw。ざっくり言うと、ティップ部分が、ソリッドティップみたいに極端に曲がります。こんな感じ↓

DVC00121.jpg

ロッドの特製を理解していないとこのロッドは先からポッキリ逝くとよく言われているそうです。
次にリール。まずは手持ちのリールからということでシマノ/メタマグ7に軽量浅溝スプールを装着することにしました。選択したスプールは『Avail(アベイル)』。http://www.avail.jp/ ここのHPを見ると詳しく製品内容が記載されているので興味ある方はジャンプしてみて下さいね。

購入したしたスプールは
シマノ 07メタニウム Mg、07メタニウムMg7用スプール モデル名:Microcast Spool MT0725(溝深さ2.5mm)にマグネットブレーキユニット装着してみました。ノーマルスプールから、SVSのブレーキユニットを外して装着も可能ですが、いろいろググってみると、シマノのSVSブレーキユニットは圧着構造なので、場合によっては緩くなる恐れがありそうです。ちなみに、このマグネットブレーキユニットも圧着構造なので、取り外しを繰り返し使用する感じではないので、一度、取り付けるとベイトフィネス専用機として使用した方が賢明と思われます。他社のリールも検討してみましたが、今回は代えスプールが増えるメリットを優先しました。

スプールとブレーキユニット↓
DVC00112.jpgDVC00110(2).jpgDVC00111.jpg
DVC00114.jpgDVC00115.jpgDVC00116.jpg DVC00119.jpg

組み替え前と組み換え後
DVC00118.jpgDVC00120.jpg

専用リールとしてわかりやすいよう、別売りのアルミエンブレムプレートも付けてみました。
早速、ラインを巻いてキャスティグテストです。今回、使用したラインは
東レの「SUPER HARD DRIFT」6lb 直径 0.219mm 選択した理由は手元にあったからw。

カスタム仕様のメタマグと比較したリールは同じメタマグ7でラインは東レの「SUPER HARD NATURAL」12lb 直径 0.300mm。ロッドは上記の同じものを使用。

まずはピッチング。ルアーの自重が7グラム程度であれば、どちらのリールでもある程度の距離は稼げれますが、カスタムリールのほうが、明らかに初期回転がよく、ラインの放出時の摩擦抵抗によるルアー弾道の跳ね上がりが少ないようです。
次にオーバーヘッドキャスト。7グラムでは差が出にくいと思いルアーチェンジ。使用したルアーは↓

DVC00122.jpg
皆さんが良くご存知のスワンプ(1/32oz)5.2グラム仕様。

まずはノーマルリール。飛距離は15mぐらいかな。日没でロッドに慣れてないこともあってか、なかなか飛距離が伸びません。マッキーが下手!? 次にカスタム仕様。一投目から約25mぐらいの飛距離を記録した。おおっラインの差?と思ってしまうが、実際にバックラッシュしにくいので、カスタムすることでノーマルよりは軽量ルアーのキャスト性能は向上しているといえるかな。もうひとつ発見したことがあります。6lbだと、バックラッシュした時にスプールとボディの隙間にラインが噛みこんでしまいます。ラインが痛まないことを優先するのであれば8lbが実践向きかもしれませんね。

明日、朝一に実際に使用して感想をまたUPしますねぇ~お楽しみに♪
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