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2010.04.02

ベイトフィネス

DVC00073.jpg

TOP50で見事優勝した馬渕選手。日本バスクラブのHPに大会のストーリーがUPされましたね。メインタックルは3.5グラム+6ポンドのテキサス。いわゆる『ベイトフィネス』。

今月号の月刊誌Basserの特集も『ベイトフィネス』。この記事をご覧になってさまざまな意見や感想があると思いますが、実際のところ専用ロッドに専用リールは必要不可欠。キャスティングのスキル向上も必要?みたいな感じですね。どの記事も一般アングラーにとっては未知の世界!?って少しオーバーに言い過ぎてますが、今の自分のスタイルにベイトフィネスの必要性を感じているかと言うとあまり必要と感じていないのがホントのところ。所詮アマチュアだからと短絡的な考えではないですよ。

数年前にはパワーフィネスが流行したことはBass釣りをしている人は記憶に新しいですね。このパワーフィネスタックルは世間に流行したと同時に自分のメインタックルのひとつにもなりました。事実、チャプター戦でこのタックルをメインとして優勝を手にしたことがあります。取り入れたきっかけは、STGのオッチー会長の存在があったんです。このオッチー会長のテキサス撃ちのスキルは私が知る限り、誰よりも群を抜いており、恐ろしい存在。打倒、オッチー会長!と勝つために選択したものが、パワーフィネスだった。軽いリグのカバー攻略は強いプレッシャー下で確実にバイトに持ち込むなど、その効果は素晴らしいものがありました。

必然的に必要となった経緯がそこには存在していたのですが、今回のベイトフィネスは少し違います。Basser記事内で青木氏の適材適所で使い分けが必要と述べている点について、自分なりの解釈と理由が今は見出せないので、実際に使用して、積極的に新しい感覚を得てみないとわからんな、こりゃって感じ。ということで・・・

近日中にタックルを整えて、今シーズン中に実戦投入できればと思いますが、まずはロッドのセレクトから。できればロッドアクションをある程度理解しているMegabassの中でと思っていますが・・・手持ちのタックルではできそうにないので、もう少し時間をかけて、ロッドを検討しようと思います。今のところ第1候補は廃盤となったメガバス デストロイヤーヘッジホッグ Hi-10X F3st-63X HEDGE HOG。リールはダイワから発売されたPX 68 リベルトピクシー Rが候補ですが、これもできればもう少し他のリールの情報も得てから選択しようと思います。

週末はチャプター愛媛第1戦が高知県の大渡ダムで開催されます。毎年、一桁の人数しかウエインできない厳しい内容になると予想されますが、今回も運営しながら、大会を楽しみたいと思います。釣れるといいなぁ~。
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この記事へのコメント
ふむふむ・・・。

そうですよね。僕のような立場だと好きなスタイルの釣りをして、大げさに言えば釣れなきゃ帰ればいいわけですから(^^;)

話がずれますが、今年は“センコー・ノーシンカー”を使いたいと思っています。え?いまさら?!と思うかもしれませんが、それほど僕の中でワーム使用率は低い。。

そんな目標を立てつつ、いまから帰省を楽しみにしているのであります。
Posted by bamb1no at 2010.04.03 23:12 | 編集
すみません。お返事遅くなって申し訳ないです。
今週の月曜から体調を崩してまして・・・。
センコーノーシンカーいいですね。実は私も4インチ以上のサイズはあまり使用してないので
今年は意識して使用してみようと思います。
Posted by bamb1noさんへ at 2010.04.10 23:44 | 編集
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