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2010.04.02

ヘッドランプの交換



久し振りのブログupです。3月末に発表された人事異動の件で昨日までバタバタと慌しくしてまして、結局、今、働いている会社を退職することにしました。まあ、ブログで言うことではないでしょうけど、掲載すればなんだかスッキリするかも!?的ナ安易な考えです。今日は新年度というこで帰宅途中にリクルートスーツの若者が目につきました。なのに自分は退職?。ん~なんだか不思議な感じです。


今回の記事は「車」。ってわかりますよって声が聞こえてきそうですね。マッキーの愛車ランクル77。平成8年式でもう17万キロですが、すこぶる快調です。こないだ野村ダムのTOP50の時にHIDの動作不良がありまして、ごっそり一式買い換えて取り付けてみたまでは良かったのですが、翌朝見ると・・・・?

あれ?レンズがの上半分が白く曇ってる?よ~く見てみるとどうも内側から熱で焼けているようでした。純正のヘッドランプは旧式のガラスレンズで現在、普及しているマルチリフレクタータイプではなかったので、車を購入してすぐにレイブリック社のヘッドランプに交換していました。

このレイブリック社のヘッドランプは高純度プラスチックレンズを採用しており、55wハロゲン球の使用でも焼き付かない優れた商品でしたが、今回、新たに導入したHIDは35wから55wに変更したこともあってか、放熱によってレンズが白くくすんでしまいました。

このまま使用すると更に白く焼き付けてしまうよな~。ということでいろいろググってみたところガラスレンズがいいようです。そこでガラスレンズを採用しているIPF社マルチリフレクターヘッドランプに変更です。

作業はすこぶる簡単で、フロントグリルを取り外し、ヘッドライドを固定しているランプステーのネジをはずすとぽろっと外れます。他の車はよく知りませんが、ランクル77は作りが簡単でこういう時には助かりますw

DVC00076.jpg DVC00077.jpg DVC00078.jpg DVC00079.jpg

画像では少しわかりにくいですが、右が焼けたレンズで左が新しいレンズ。新品と比べるとけっこうくすんでいたことがわかりますね。最近のHIDランプは発売当初に比べて、随分スリム化しているようでランプの裏側のブースの加工も特に必要なし。

今回、ヘッドランプを交換したわけですが、そもそも後付けHIDの場合、製品の品質によって発光体のフィラメントの位置がずれてしまい、配光にずれが生じて、乱反射することがあります。マッキーのランクルも以前のHIDユニットはロービームで調整するとハイビームは正面ではなくやや下向きになる症状がありましたが、新たに購入したHIDとIPFのヘッドランプの愛称はすこぶる良く、ロービームとハイビームの調整もかなりの精度で調整することができました。

ランクルのマスクはスリットガラスレンズでしょ!という人もいると思いますが、街灯がまったくない真っ暗な山道をボートを引っ張って走行する私には、安全で快適なドライブをするためにも、このHIDシステムは必要不可欠です。これで今シーズンもボートと共に夜な夜な徘徊できそうですw


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この記事へのコメント
17万キロ走ってまだ快調なのはいいですね。
僕のは15万キロ走って色々とトラブルが発生
してきています。
もうそろそろ買い替えを考えているのですが、
去年ボートを作ったばかりなんで車の乗り換えは
暫らく先になりそうです。
後どれぐらい持ってくれるのでしょうか?
心配です。
Posted by イザッチ at 2010.04.02 07:15 | 編集
買い替えっていいですねぇ~。私も今の車と同じで新しい年式のものがほしいです。
まー叶わない願望ですが。確かに故障はちょっと不安ですね。一人の遠征はできるだけしないようにとは思っているのですが、何があるかわからないのが旧車の宿命ですねw。
Posted by イザッチさんへ at 2010.04.02 13:16 | 編集
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