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2010.12.02

KIPAWAプロップ24v用



こんばんは。愛媛の明日の天気は下り坂みたいだけど、週末は天候は回復するみたいですw

STGcupの最終戦があるから、週末はぜひ晴れであってほしいなぁ。

雨が降って欲しい時もあれば晴れてほしい時もあるし・・・ちょっと勝手すぎですねw


えっと、月曜日と火曜日は仕事で横浜に行ってました。 いや~愛媛のど田舎なんかに住んでるから

久し振りに都会に行くと、人人人・・・・の多さに圧倒されましたw

年甲斐もなく どこに行っても おぉ~!?  の連発でみるものが新鮮でしたw

研修内容もよかったし、勉強になったし、うまいもん食ったし、よかったよかったw

この内容はまた今度にして。



注文していたKIPAWAプロップ24v用が届きましたw

手にして率直な感想。。。。形がダサい! そりゃ今までのペラの形状ったら、なんか尖がってて

なんか 「オレ様まわると早いぜ!」っとは言わないけど、早そうなオーラが出てましたが、

KIPAWAのプロップは丸っこくて 「くるくるちゅうよ♪」みたいな感じ。。。w

かなり適当なこと言ってますが、おふざけはこの辺で終わりにしますw



それぞれの形状をみての比較と効果予想です。

DVC00761.jpg


最大の違いはペラの数。純正のウィードレスウェッジ2はブレードが2枚。それに対してKIPAWAは

プレードが3枚。お互いのペラの直径はほとんど同じです。

推進力はペラが少ないほど効率は高いはずですが、ブレードの角度やモーターの出力・回転に

よって左右されるので、どちらのペラが推進力があるかはスピードを計測してみないとなんともいえません。

ただ、ブレード数か増えることでの回転バランスが向上するので、振動とノイズは少なからず減少すると

思われます。


これをご覧ください↓

DVC00764.jpg

うしろ汚な! は、おいといて。

エレキの修理屋さんでも過去の記事でご紹介されていましたが、もうひとつの形状の違いとして

ペラの全長がかんなり違います。

純正ペラの全長は 約6.0㎝。

KIPAWAの全長は 約8.5㎝ とその差2.5㎝となります。

全長が長い分、ブレードの角度(ピッチ)が大きくすることが可能ということになります。


ピッチとはプロペラが一回転で進むことのできる理論的距離をインチやミリなどの単位で表したもので、一回転でたくさん進むことのできる(=ピッチの大きいもの)は高速型になり、逆にピッチの小さいものは低速型ということになります。


船外機の場合は 推奨回転域なるものがあって、マッキーの4ストエンジンでは6000回転となっていますが、

推奨回転に合うペラの形状でセッティングをします。

エレキの場合は推奨回転域は存在しません。

比較する限りでは、KIPAWAプロップのピッチが大きいように感じるので、間違ってなければ

ピッチが大きい分、最高速度は早くなり、加速は遅くなると思われます。当然ピッチが大きくなり、

ブレードが3枚になることでモーターの回転数は低くなると思われますが、モーターの出力によっては変化は

ないかもしれません。

また、ピッチが大きくなることで今まで以上に推進力が高くなりモーターにかかる負荷がかかると思われますが

故障に繋がるほどの負荷にならないんじゃないかとw

どちらかというとノーマルペラよりも高回転のセッティングになるペラになる場合はモーターの焼き付けを

想定してセッティグや使用方法を考えないと故障に繋がる恐れがありそうです。

DVC00763.jpg

まあ、こればっかりはわかりませんが、プロップのピッチが大きくなってもバスボートの自重に

よって異なると思われるので、一概に取り替えたから早くなるとは限らないということですねw


いろいろ書きましたが、一体どうなるんでしょうね?

週末試してみようかと思います。

ではまた。






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Posted at 01:02 | バスボート | COM(1) | TB(0) |
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