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2010.05.03

釣れねーよ! 大渡ダム



オープニング画像はブログ『モンタのBigBassツアー』でお馴染みのモンタさんの愛艇。なんとラッピングを施しているではありませんか! シンプルでカッケェー。いいな~。

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今日は5/3です。一応日にち入れてみました。なにせ、連休なもんだから、いつの記事か、わらないっしょ?ってそんなことはないよね。

昨日の5/2にStgcup第4戦が高知県の大渡ダムで開催されました。詳しくはレポートしますが、とりあえず新鮮なネタでもお届けします。この大渡ダム。去年も同時期開催してまして、そのときの優勝ウエイトが、なっなんと、5匹の総重量で7,570g!。結構釣れてますよね。もちろんラージマウスバスですよ。ということで今年もかなりのウエイトを期待していました。正直、今回も釣れるやろ~って思っていましたが・・・ちと甘かった。

土曜日は公式な練習日。早速、ボートを浮かべて水温をチェックしてみると・・・んっ?11℃・・・・えぇぇーっ11度台?なーに驚いてんのよぉ~って言われそうですが、去年は水温17度。ぜんぜん水温上がってねぇ~よ。

もちろん、そこにBassの姿はまったくなし。おいおい、こんなんで釣れるのか?これじゃあ、チャプター愛媛第1戦の悪夢の再来じゃね?あの日はただただ、ルアーを投げ続けた・・・いわばMプレイ。今回もMプレイの予感がするよ~智也君。

時間は過ぎて・・・土曜日の夕方。皆がスロープ周辺で片付けているのを尻目に別の駐車場まで行き片付け始めた僕ちゃん。そう、THE坊主ぅ~。やってしまった! 内心マッキーナの、ハートはボロボロ。おまけにショックで失禁!?ってそれは嘘。
「ダイジョウブ、アシタハ、ツレルヨ」って嘘でいいから声かけて欲しいオーラを身にまとって1人でいじけて片付けしました。


その日の晩、前日入りメンバー5人とお宿でお泊り。このお泊りは大事です。なんてったっていろいろな情報を聞けると、お互いのコミュニケーションも深めれますからね。どうも話によるとカバーの釣りがよさそうです。ん~こりゃまたカバー打ちオンリーみたい。っていうかそれしかできんわい。

半ば諦めと勢いだけで当日を迎えました。エントリーは17名。みなそれなりに腕に覚えがある釣り馬鹿ばかりです。スタート後、2時間が過ぎたぐらいで待望のバイトでようやく1匹キャッチすることができ、精神的にも落ち着きを取り戻しました。しかし、時間はどんどんと過ぎていき、気づけば13時半過ぎ。競技時間は15時まで。時間に追われながら釣りをしていること事態、すでに半分勝負が終わってると思いながらも、なんとかモチベーションを保って、期待大のポイントへ。なんとそこで立て続けに2バイト2フィッシュ!! いや~マジ手が震えましたww。これだからBass釣りはやめられません。

2匹を追加して、時間は14時過ぎたところ。まだいける!。他の選手は帰着時間が迫っていることもあって、このエリアはがら空きの貸切り状態。スポットは少ないけど、ランガンでチェックに走ると~再びバイト!あと1匹でリミットメイク達成でしたが、ここでタイムアップ。

結果は 17人中2位  重量は3,200g(4匹) 
1位は東さん。メンバーで唯一リミットメイクに達成した1人。 重量は4,030g(5匹)

全体の結果を見ると5匹のリミット達成したのは優勝した東さんただ1人。4匹釣ったマッキーでしたが、4匹釣ったのもマッキーのみ。ノーフィッシュ2名であとは1~3匹しか釣れなかった非常に厳しい大会内容でした。

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今回、14時からの奇跡の3匹をキャッチしたタックルは
ロッド:Megabass / DESTROYER THP F6-69X THP
ライン:デュエルダブルエックス16lb
ルアー:バークレイ/パワーバルキーホッグ3in(ブルーギルカラー)(シンカー1/2oz)

ちなみに朝一の1匹をキャッチさせてくれたのが、
今、マッキーが練習中のベイトフィネスタックルでしたw



話は変わって、チャプター愛媛の運営委員長の岡田智也くん。STGにも一緒に参戦してまして、いつも場を盛り上げてくれるムードメーカーです。ちなみにマッキーと同い年。自分ではかなり気が合うと思っていますが、どう思われてるんでょうねw
大会当日、智也君のボートのエレキが不調らしく、藤井さんと同船することに。見事バックシートでBassをキャッチしていましたが、それよりももっとショックな事実が発覚。エンジンの固定部にクラックが!知らずにボートを浮かべていたらもっと大変な事態になっていたかもれません。
今日、早速修理にとりかかっているみたいです。綺麗に直ったかな?

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後日、1位から3位のレポートをupします。お楽しみに!



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Posted at 23:40 | Bass釣り | COM(2) | TB(0) |
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