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2012.06.10

マス針ガード 自作 №2



こんばんはー

梅雨入りっちゃっいましたねーw いきなりちゃらお風に表現してみましたが、皆さん季節はずれの風邪なんぞ引いてないでしょうか?マッキーの職場でも季節の変わり目ということで、職員の数名が風邪をこじらしていました。気をつけないとねー

それと.....今TOP50第2戦北浦やってますねー。明日の最終戦はどんなドラマになるのか楽しみですねー♪釣り関係者だけですがw

え~と前回のネタ続きということで、興味ない人は最後の記事までスルーしてくださいね。

今回もガード付きマス針ネタ....あんたいったい?って釣りしない人からは言われちゃいそうですね(汗)しかーし、バス釣りに限らず、釣り馬鹿の世界ではけっして変態扱いされないのが、『針フェッチ』 以外にというか、タックルバランスを考えると針もかなり重要なので、フェッチになっちゃう!いや、フェッチにならなくちゃいけないところじゃないのか?とあえて言ってみよう!...か? 若干弱きですがw

まーそれぐらいこだわりを持って楽しめる部分でもありますねー♪

前置きはこの辺として、ネットでいろいろググってるとあるわあるわ針ネタが!
針に情熱を注いで、こだわりぬいた熱い思いのブログがたぁーくさんでもないけど、ありましたw

記事内容としては2点
①ガード付きマス針に適した針の形状
②ガードの強度と形状、素材


①の針の形状はこの写真見てもらうとよくわかります↓
DSC_3805.jpg

左ががまかつワーム318  真ん中がまかつワーム329  右がデコイショットリグワーム10

形状に違いがあるのがよくわかりますね。特にワーム318は針の幅がワイドギャップでフックポイントとラインを結ぶアイまでの間隔が一番短い形状になります。対照的にデイイショットリグはフックポイントとアイまでの間隔が広くなっています。
3つのフック形状点をあげるなら、フックポイントがネムってないことでしょうか?他の人の意見ではガードを設けることでフッキング能力が低下するで、針先がネムっているとかかりが悪くなるとのことです。まー確かにその意見は一理あると思います。

ということで、フックの形状はそれぞれにコンセプトがありますが、今回、ガード装着に適したフックとなると、形状に配慮する必要があるってことになりますね。

んで、今回の注目する点はガードの角度。  画像では写真の撮り方で少しわかりにくいところもありますが、ワーム318のガード角度の開きが1番大きくなっています。角度が大きいということは障害のすりぬけなどの回避能力は低くなります。逆にいうとフッキング能力は高いということになります。
でもこのフックのデメリットとしてアイとフックポイントの間隔が短いということです。ガードが浅い角度でフックポイントに接触するためにガード自体が針先に引っかかりやすくなります。実際、指でガードを倒してみると結構な回数で針先に引っかかるので、もしかするとガードがあることでフッキングの妨げになるかもしれません。

対照的なフックとしてあげたショットリグのフック。ワーム318とは逆方向の性能となります。どちらが優れているとかではなくて使用する状況にあわせてタックルバランスを考えて使い分けをしないと、ガード付きフックがただのすっぽ抜けフックや根がかりフックになってしまうということですw


次に ②ガードの強度と形状、素材ですが、強度については使用用途にあわせたセッティングと障害物回避を優先するかフックアップ能力を優先するかでガードの強弱を使い分けするようです。これについてはまだ経験値がないのでコメントができませんw
 形状はガードをダブルかシングルか。素材はラバージグに使われているブラシガードまたはフロロライン4号~6号を用いるのどちらかのようです。違いは強度と色でしょうか?この辺は自分の好みでいいかと思います。ちなみにマッキーは使用に応じて使い分けします。


まー..ガードフックのネタだけでオチがみあたらないので↓


少し怖い話でも......


今日、家に帰っていつものように夕食を済ましてリビングで子供とくつろいでいると......



あれ?嫁ちゃんの姿がない.......と思って



何気にある方向をみてみるとぉ...................






!? 





階段の途中になにやら物体が.......................











DSC_3801.jpg




....................嫁ちゃんの冷かしです(汗)


何がいるのかとおもったわ

まじあせった(泣)

ではこのへんで。





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Posted at 02:53 | 釣具小物 | COM(0) | TB(0) |
2012.06.07

マス針ガード 自作



こんばんは。 四国地方は明日から雨ってことですが、今回の雨は梅雨前線の影響って説明があったから

そろそろ梅雨入りなんでしようかね。



今日の小ネタはガード付きマス針です。

ベイトフィネスシステムの普及が追い風となったというとでもないかもしれませんが?ベイトネコをカバーに入れることって

多くなったよね?

ってマッキーだけ?ってことはないよなーw

釣り場によって関係ないところもあるんでしょうけど、少なくともマッキーが通っているリザーバーはネコリグのカバー打ちの使用頻度がだんだんと増えてきてまぷよw

でカバー用のマス針フックは各メーカーからそこそこ?発売されていると思いますが、そのほとんどがヘビーカバー用だったりします。いや、もちろんフック軸の細いライトラインでも口を貫通させれるフックもありますが、ガードが強すぎたり、針金仕様で場合によっては1匹かけるとガードがボロボロになってしまうこともありますよね。

また、この時期に多いのがすっぽ抜けバイト。ルアーが完全にバスの口の中に入っているにもかかわらず、アフターで元気がないこともあって、すっぽ抜けして、マジかよー!?ってことないですか?
まあ、これについてはガードフック云々でないところもありますが、すっぽ抜け原因としてガードの強弱が関係しているケースが多少なりともあると思うんですよ。

前々回のSTGの大会でもマッキーを含めて数人がすっぽ抜けで貴重なバスを物にできない悔しい思いをした人がいたそうでその時から、タックルにあったガード付きフックを自作しなきゃ~って思ってまして.....

そんなこんなで次のチャプターまで時間もあることだし、やってみよとおもいまして~♪ 今回の小ネタと言うことで紹介です。

って前置き長!!??

準備するものは、バイス、フック、モノガード、ボンド、ボビンホルダーとぉー  これ大事→   鮎用根巻糸!! 
ところでこれなんて読むの?   アユヨウネマキイト? よーわからんけどw

この糸の優れているところは画像を見てのとおり、ボンドで固定しやすく、なおかつ糸自体が細くて、今回のような細かい作業をしても仕上げが非常に綺麗にできちゃうw  まーるで既製品?と思ってしまうぐらいの仕上がりになりますよー♪


こんな感じ↓


DSC_3800.jpg

どうです?結構綺麗じゃないですか?自画自賛してもいいですよね。自分のブログだしw

仕上げのボンドはまだ施行してませんが、これから何種類かのガードを用いて、フック作りをもう少し楽しんでみようと思いますw

ということで、ガード付きフックを既製品で我慢して使用してきたそこのあなた!!

今こそ自分にあったフックを作ってみてはいかがかな? 

ということで今日はこの辺でw


Posted at 23:51 | 釣具小物 | COM(0) | TB(0) |
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