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2012.06.05

アベイルスプール 肉抜き加工



こんばんは。火曜日ですね。 日曜日から出勤続きですw 

次の釣りはチャプター愛媛第3戦までおあずけ状態.....だと思う。

こないだ昨日紹介したオキシジェネーターも大会ぶっつけ導入になりそう...大丈夫かいなw


5月の話ですが、5/27にSTGCUが高知県の大渡ダムで開催されたのです。今回のお題はそこからの話になります。

今まさにブームから定番?化になりつつあるベイトフィネスシステム。世論では賛否両論といろいろな意見があるようだが、トーナメントの結果をみれば、少なくとも結実用性は高く、新しいジャパニーズスタイルとして確立していることに間違いない。

ただ、ブログでどうこう言うつもりはまったくなくて...  


『フィールドにあわせた必要性』 が今回のきっかけとなったことだけを伝えたいw


この時期に毎年STGの大会が大渡ダムで開催されているんだけど、正直この時期はネスト打ちとなってしまう。無意識にキャストしてもネストに関係ある個体がほとんどであることは全国どこのフィールドでも共通であると言える。

大渡ダムに一度でも足を運んだ経験がある人は用意に想像できると思うが、このリザーバーの中下流エリアは冠水植物だらけである。その冠水植物内や付近でネストを設けるので、雄雌ともにビッグバスになればなるほどフックアップ後のやり取りが難しい。

特にネスト直前のうろうろしている雌の個体はサイズもウエイトも良く、純粋にウエイトを稼ぐならこれを釣るほか以外ないのである。ただ、少し問題なのはネスト前期に見かけるほとんどの個体が2キロ以上の雌となり、上記の理由によりキャッチは決して容易ではないことがわかると思う。

毎年の傾向でこのビッグママをに口を使わそうとすると必然的にライトリグが圧倒的に釣果が出ており、タイミングさえあえばSTGの大会でも過去に5本で8キロのビッグウエイトを記録している。 


前段が少々長くなってしまったが、今大会のテーマとして
『楽々キャッチ!! ビッグママをライトラインで攻略!?』 とかなりベタなテーマなんだけど、いたって自分は真剣。主力ルアーはカットテール4in。できれはラインは6ポンド以上で扱いたいけどスピニングはラインの操作性に難点があるし、自身が持っているベイトフィネススプール アベイルじゃ快適に操作できるルアーウエイトは4グラム以上だしと...と思っていろいろとググってみると・・・

サワムラチューンのスプールだと カットテールもノーシンカーで使用範囲内と書かれている記事がちらほら。

実際のところ4inカットテールの自重って知ってます? 保管状態、カラーや製造年月によって、若干間違うようだけど 3.1~3.3gですよ。実際4グラム以下のルアーをベイトでキャストするっていったらそれなりの技術と高性能リールがないと実践的に使用するには向いてない。無理に使用するとキャストやリズムが乱れてペースや精神までもが不安定になりかねないということでただでさえ競技中の精神状態では大きな障害となってしまう。

とはいえ、この3グラムのルアーが大渡ダムで使用できたとすればどうだろう。カバー周辺でもスピニングタックルよりは低いリスクでバスを攻略できることになり、それができるかできないかで他者とのアドバンテージはかなりの差となってくる。



で、まーいろいろ書いてみましたが、  よぉーは4inカットテールがももらずにキャストできるぜ!カスタムをしてみましたw ってもう、トップ画像見たらわかりますがな。

みてのとおり、肉抜きですよ。 純正アベイルのスペックは↓

Microcast Spool MT0725  自重8.4グラム  → 肉抜き加工後 7.9グラム その差0.5グラム

0.5グラムでどう変わったかと言うと......


劇的に変わりました(驚)

っていうと大げさかなw  いやまじで変わったんですよ。はっきりと変わったのは、飛距離が伸びたこととマグネットブレーキの効果がわかりやいくなったこと。単純なことと言えばそれまで。自重が軽くなることで、今まで以上に軽い力で慣性が働くようになったので、軽いルアーも良く飛ぶし、働く力が軽いのでブレーキ能力も効きやすくなったというこですな。

っで 肝心な4inカットテールですが、キャストが可能になり、ピッチング、キャスティングともに合格点までの性能となりました。
ただーし、ご指摘のとおり強度はかなり低下していると思います。とりあえずキロフィッシュぐらいは特に問題なしでしたw


サワムラリールが買えないそこのあなた! 

肉抜きリール試してみませんかぁ((笑))
 







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Posted at 23:12 | タックル | COM(2) | TB(0) |
2012.01.28

OFF 第2弾 ランディングネット



こんばんは。

野村ダム告知も数日過ぎたので、あたらしーい記事をあぷしますw

まー相変わらずの釣りネタなので、釣りしない人は 「 あーあー、またなんかやってるわ」って程度の内容なのでスルーしてもオケですよ。



今回OFFネタ第2弾というとで、着手したのは・・・・・・・


NBCランディングネット。



このランディングネット。お世辞にも扱いやすいものではありません。お前が言ってどうするー!?って聞こえてきそうですが、重量はヘビー。おまけに壁に立てかけておくと、ネットの跡が壁に付いちゃったりします♪
そんなこんなで、保管も扱いにも気を使うネットなんですが、皆さんそれぞれに工夫を凝らしてまして、ネットを切って軽量化したり、保管時にはナイロン袋に入れたりとちょっとひと手間必要ななんともにくいランディングネットちゃんなんですw

以前マッキーはネットカットをしてーの

塗装なんかしてーの  といろいろいじって自分色にネットちゃんを染めていましたが

チャプター以外での使用もあってか、おしゃれだったあいつはもうボロボロ(泣)

このままじゃちょっと可哀想と思いw

もう一度おしゃれを施してみました♪


今回はNBCチャプター愛媛の会長石川さんからおしゃれパーツをいただいたので、施す前から少し興奮気味?

と言うことで写真でごらんあれ↓


ネットを外したフレーム。塗装処理も下手糞であったためか、はげまくりでボロボロ。
もう一度、しっかりと塗装を施そうと考えていたのですが・・・・・・
20120124222911-396.jpg





                  ↓






20120124224747-978.jpg
こんな感じにしてみました♪  なんだかわかります?
つや消しブラック調ですよ!

そう、厚手の収縮チューブで覆ってみましたw
厚手なので敗れる心配もなさそうですw
見た感じ地味ですが、ボートに傷は付きにくいからボートを大事にしている人はいいと思いますよw



それ以外にもメインのパイプにはカーボン調の収縮チューブを!
トップ画像でしかわかりませんが、ボルト部にはビニールテープの上からブルーの収縮チューブを!

20120124225350-407.jpg



そして、グリップにはお決まりのクリアの収縮チューブを!
このグリップ部への収縮チューブは特にお勧めでして、メリットは

①グリップのブルーの色が手に付かない(手が汚れない)     ②紫外線によるグリップの劣化が少ない
と、とっーってもお勧めですw

20120124230646-0.jpg

ニューランディングネットの誕生ですが、まー早い話がすべて、収縮チューブで覆ったってことですな(笑)
あー楽しかった♪

はやくBASSすくいたいなぁー  
っていうかまだOFFネタ続きそうです(笑)
ってことで今日はこの辺で。

Posted at 23:37 | タックル | COM(2) | TB(0) |
2011.07.20

メガバス F0-68XSイチジク



ロッドインプレでするW

きましたよ。とうとうブツがW  いつもPCでよだれ出しながらみていたブツが届きました。

メガバス デストロイヤースピニング  F0-68XSイチジクディープスロート つてネーミングのロッドなんですが、名前の由来はおいといて、使用する前だけどフェイズⅡとの違い?ってこんな感じ的なwコメントでもしてみましょう。かなり主観なので、触ってどう感じるかは自分しだいってことでお願いします。

フェイズⅡF0-68XSはすでに手元にないので写真で比較することはできませんが・・・

メガバスHP説明
●超小口径ガイドセッティング・競技仕様
稀代の名竿「F0-68XS」を、現代のタフなモンスターを獲るために徹底ブラッシュアップ。ストレートワームの繊細な動きをより引き出してくれるしなやかなティップ~ベリーセクションが、ショートバイトをバキュームバイトに変えていきます。なお、ファイト時は、圧倒的なバットテンションが魚を浮かし、一気にランディングへと持ち込む強靭なシャフトパワーを発揮。精密に巻き上げられた高弾性コアインプレックスブランクスの優れたロッドパフォーマンスを余すことなく体感できる、競技仕様のウルトラライトライン専用ロッドです。

NAME:Inch-Zic DEEP THROAT
LENGTH:6ft8in
LURE WEIGHT:1/64oz~3/16oz
LINE:2lb~8lb
TAPER:MEDIUM FAST

重量・・・・106g。 ちなみに霧雨F1-62XSの重量は109g これだけでも軽量されていることがわかりますね。

DSC_1759.jpg

ガイド数は9個、最近のフィネスロッドとしては普通です。

ロッド全体のハリ?は旧モデルよりも強くなってます。たとえて言うとロッドティップを揺らすようにシェイクすると、旧モデルよりもボヨンボヨンとしたアクションではなく、「戻り」がはやく小刻みにシェクイクアクションをすることかできます。なのでどちらかというと メリハリのある細かいピッチのアクション が付けやすくなったと考えられますね。 旧モデルのアクションとは別物と思ったほうがいいと思います。

負荷がかかったティップの入り具合は絶妙です。霧雨はティップ部から入りますが、イチジクはミディアムファーストということもあって霧雨よりもティップ部の範囲?が広くなってますが、それでも旧モデルよりも負荷がはっきり感じ取れながらもスムーズに曲がっていく感じでしょうか。

テーパーはミディアムファーストということで、ラインを通してゆっくりと負荷をかけていくと旧モデルと類似した曲がり具合になりますが、若干バッド部が強くなっており、多少なりともランディングのやり取りは向上しているように思えます。フェイズⅡではキロオーバーがかかるとロッド全体が伸されて、やり取りが大変だっただけにこの曲がりの変更はマッキー的には非常にうれしいところですw 

でも、まだBASSは釣ってないのではっきりとした事実はありません。 あはははっw

マッキーからのお願い  真剣に購入を考えている人はちゃんと自分の手で触ってから検討してくださいね。

とりあえずこのロッドの能力がわかるのは来月のSTG戦までお預けってことになります。チャプター愛媛参加者で興味のある方は気軽に声をかけてくださいね~w

ではこのへんで。

Posted at 23:35 | タックル | COM(2) | TB(0) |
2011.03.14

メガバス的ベイトフィネスロッド



こんばんは。とりあえず三日坊主は間逃れようとせかせかブログupしてます。

今日は出勤しようと、愛車乱狂77に火を入れたところ・・・

キュルキュル…キュゥゥ~ っとバッテリー上がり!?

・・・・はぁと一呼吸後はせかせかとボートバッテリーを直列24v仕様にしまして、無事エンジン始動しましたw

もうそろそろバッテリーの寿命かな~またこないだ手元にいらっしゃった福沢さんがまたいなくいるのよねぇ~っとちょっとおかまちっくな口調でぼやいてみても、必要なものだからしょうがないよな。


特別変わったことがないので、最近気になっているメガバスロッドについてぼやいてみようと思います。

さあてと、マッキーがメガバスロッドに出会ってから、何年になるんでしょう?以前からちょこちょこ触れてますが、私は決して純潔の「メバガシスト」ではございませんwということでロッドのみ仕様している輩でございます。

ただ、ロッドに関しては溺愛まではいかなくても、必要以上に興味と趣を注いでいますw
今回、フィッシングショーで発表されたメガバス製品のなかで、ベイトフィネスロッドが2本紹介されていましたね。

F2-60「クリフハンガー」とF3-67「お名前未定?」

メガバス独自のガイドセッティングとコンセプトをうたってましたが、詳細はまったくわかりませんwどちらかは手にしたいと妄想してますが、これまで、数々の失敗談があるので、今回は実際に手にとって購入したいですねぇ~。

しかし…メガバスがベイトフィネスのロッドを作成したことが意外に感じてます。というのも各大手メーカーは極端な販売競争を避けるために独自性をうりに客層の住み分けをしているものだと思ってたので、ベイトフィネス=コンペジターと図式化していた私にとって、メカバス=趣味の極み的存在であるから、ベイトフィネスロッドは作成しなのでは?と勝手に想像してましたw

まあ、うれしい誤算ではありますが、このジャンルのロッドがメバガシストにどれだけ受け入れられるのか今後が楽しみです。需要が大きいようであれば今後のラインナップにも期待が持てるのですが・・・。


残念ながら私の周りは数多くいたメガバスロッド愛用者もここ数年で減ってきているのが実情です。自分の身をおいている環境もひとつの原因ではあるのですが、「競技者仕様」というイメージではないのかもしれません。

過去にも触れたようにマッキーのベイトフィネスロッドはF31/2-65GTCを使用しています。これに変わる仕上がりであれば変更も必要になるでしょうね。


DSC_0039.jpgDSC_0040.jpg

ついでにベイトフィネスりーるですが、マッキーはアベイル仕様です。これについても以前触れましたが、7lbラインでモモるとスプールとボディの隙間にラインが噛み込みます。この点を問題と感じなければ、マグネットブレーキユニットを搭載したリールはノーマル状態に比べて軽量のルアーが扱える様になります。ここでポイントになるのが、ラインの糸巻き量です。
 これまで、6.7.8lbラインを巻いて、試験的に実戦で仕様してきましたが、どのラインも共通する点として、40メートル以上のライン量がある場合は極端にキャストの扱いやすさととブレーキ性能の低下が感じ取れました。このことから一概に決め付けることはできませんが、最初は40メートルぐらいにライン量を抑えて使用することをお勧めします。これですとライン量の重さによる慣性の回転を抑えることができ、結果バックラッシュも発生しにくくなるわけです。

とまあ、いろいろ勝手に書きましたが、知っている人は知っている内容を書いたまでのような感じですw

あ~新しいオリジナルデストロイヤシリーズーフェズ3も発売されるし…

また買い買い蟲が騒ぎ出すわいw

ということで今日はこの辺で。




Posted at 23:35 | タックル | COM(2) | TB(0) |
2010.09.23

Megabass / F3・1/2-65GTC 飛燕 HIEN TYPE S

トマホーク

Megabass / F3・1/2-65GTC 飛燕 HIEN TYPE S
http://www.megabass.co.jp/product_detail.php?keyid=279&item1=1


ロッドスペック
LENGTH 6'5"
ACTION     FAST
Lure Wt. 3/16-5/8oz.
Line Lb. 5-16Lb.
Blank Material Hi-10X Graphite

メーカー説明
GTCは、センシティブな極細ティップとハイテンションベリー(胴部)が、ピンスポットにつくスレたショートバイトフィッシュにクチを使わせて確実にバイトに持ち込む「仕掛けるクランキング(クランクベイト・フラップスラップ系シャッド・ライトジャークベイト・バズベイトなど」や、POPXやPOPMAX のピンスポットドッグウォーク、或いは、ヘビーダウンショットやビッグワームのノーシンカーの釣り(トーナメントクロウラー、ヤマンバ・ハゼドンマグナムなど)にもアジャスト。魚を掛けてからは「可変テーパーブランクス」によって、フルパラボリックテーパーへと変貌し、トルクフルな特性が高荷重域で発揮される。つまり、ルアーコントロール中のロッドワーク時は「先調子」、キャスティングやファイト、ランディングでは「胴調子」になるロッドだ。



今晩はw

なんだか急にみかん王国も寒くなりましたw こないだまで暑い暑いってぼやいていたのがうそみたい。

季節の変わり目が極端すぎるのもいかがなものかw

おじいちゃん、おばあちゃんはこんな気温差大変!いや変温動物はすべて大変かw


へーと、竿買っちゃいました!

早速使用してみたのでインプレです。といっても使用時間は・・・・3時間ぐらい?

しかもネコリグオンリーですw

この竿おぼえてますか?

DVC00563.jpg

そう、そうあれですよ!

メガバス デストロイヤー HEDGEHOG F3st-63X (Hi10モデル)
●6フィート3インチ
●ULTRA EX.FAST
●1/16~5/8オンス
●5~16ポンド
●Hi-10X Graphite
タフなスポットで圧勝するためのスモールテキサスやディープのダウンショット、ライトウエイトジグ。ついばむバイトを食わせ掛けていくスモールベイトを使用したサイトフィッシング。タフなスポットにおけるテストフィッシングでは、驚異的なフックアップ率を達成した HEDGEHOG。この特殊な「食わせ掛け」を実現するスティンガーティップアクションは、ソフトベイトを使用した食わせの釣りだけでなく、従来のレギュラーテーパーロッドを使ったミノーのトゥイッチやライトクランキングでカケ損なっていた、ルアーに対して至近距離まで詰めて瞬発的にアタックするバスの「触れアタリ」をノセてくれます。レギュラーテーパーのバーサタイルロッドを卒業し、さらなる釣果を求める旅へとステップアップしたエキスパートが使ってこそ、その真価を発揮する、ハイエンドな競技専用スペシャルです。

というような竿なんですけど、メーカーのHPにはラインナップされてない!?

特異な竿だからねー・・・やっぱり売れないのかな?

最初はベイトフィネスロッドとして、F3st-63Xのヘッジを使用してたけど、極端なるスティンガーティップの高弾性ロッドとライトルアーの相性がどうもしっくりこなくて・・・
STGcopで実践投入して、数匹バスをキャッしたものの、スワンプ(1/32oz)5.2グラムのネコリグのキャスタビリィー性能はお世辞にも快適とは言える完成度ではありませんでした。特にキャスティング時のリリースポイントが非常に狭く、オーバーハングの下等のピンスポットへのキャスティングは非常に難易度が高く、とても実戦向きとはいかず、ストレスを感じながらの釣りになっちゃいました。当然、降板。

周囲やブログでもベイトフィネスの必要性についていろいろコメントをもらって、改めて自分が通っているフィールドでの必要性は非常に低いことは明白。そんなこんなで少しベイトフィネスから遠のいてたけど、なんとなーく自分のひとつの武器としてなり得ないかと心のどこかでもえもえ?いや、もんもん?してました。

もっと快適なロッドは探せば沢山あるみたいで・・・
最初はエースメーカーさんのオールソリッドベイトロッドの購入を考えていました。
http://www.acemaker.co.jp/

非常にいいなぁ~とよだれだらだら流してましたが、好きでメガバスロッド使用してるんだから、一応こだわって同じメーカーから適用ロッドを検討しようということで  Megabass / F3・1/2-65GTC 飛燕 HIEN TYPE S はどうかなといきつきまして。

どーも、メーカーの説明によるとクランキングロッド専用機として製作されているようですが、説明を読んでわかるように高感感度ロッドとしても使用が可能ということで、ベイトフィネス仕様としても使えるかなと判断したわけです。購入にあたっていろいろググってみても、具体的な内容のものは見つからなかったので勢いで購入してみしたw

んでっ今日早速、使用してわけですけど、HEDGEHOG F3st-63Xと比較してのインプレだけど、キャストフィーリング、キャスト性能とも 飛燕 HIEN TYPE SF3・1/2-65GTCの方が使い易い!これはあくまでも主観。

双方とも食い込みの良いティップをもってるけど、もともとクランク用に作られた飛燕はティップの曲がり幅も広く、ライトウェイトでもティップからベリー部への加重のかかり具合が感じやすく、イメージしたキャストが可能となった。みたいなw

DVC00576.jpg

使用時間が短いのでこれ以上のことはまだよくわかってないけど、もっと気持ちよくキャストしたいのであれば

Megabass / DESTROYER OROCHI PEAK PERFORMANCE  F2-64DG  ENDMAX  または

Megabass / DESTROYER NEW EVOLUZION Ti MICRO-TITANIUM FIVER IMPLANT SYSTEM ROD F1・1/2-63Xti  EXPADA

なんかがいいかもしれない!

しかーし、マッキーの住んでるみかん王国の田舎ではメガバスの竿を触って選べるほどのショップってないから。
上の2本も触ってみたいなぁ~

ついでに坊やと一緒に記念撮影してみましたw

DVC00549.jpg

なんだか、気持ち悪そう・・・・・w



Posted at 22:59 | タックル | COM(0) | TB(0) |
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